「保育士・正社員・子持ち」~仕事と子育ての両立ポイント!

保育士・正社員・子持ち 保育士の悩み

保育士としての仕事も大切だけど、今しかない子どもとの時間も大切ですよね。

こんなふうに保育士として働きながら、子育てとの両立に悩む人は多くいます。

ましてや子持ちの正社員であれば、その両立は困難をきわめるでしょう。

しかし家族の協力や職場環境などにより、子育てと仕事の両立をグッと楽にすることもできます。

 

大切なポイントは以下の3つです。

・子育てに適した職場(転職も検討)
・家族のサポート
・働き方の見直し(パートや派遣)
ではさっそく見ていきましょう。

 

ガマンしてたら、いつか良くなるかも…(泣)

こんなふうに、ツラい職場でガマンしている保育士さんはたくさんいます…

しかし、転職して幸せになった人は多いのに、ガマンを続けて幸せになった人は聞いたことがありません。

ある友人は言いました「転職して3年半、あの時辞めてホントに良かった。あのままだったら危なかったよ…」と。

時間はあなたの命そのもの。 はじめの一歩が大切です。 あなたも必ず変われますよ!

 

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「保育士・正社員・子持ち」~仕事と子育ての両立が難しい理由

仕事と子育ての両立が難しい理由

まずはじめに、保育士が仕事と家庭の両立が困難な理由をみていきましょう。

①産休・育休が取れない
②業務量が多すぎる
③交代できる職員がいない
④他の職員の目が気になる
⑤家族のサポートが足りない

①産休・育休が取れない

まず産休は、妊娠している女性が「必ず取らなければならない」と法律で定まっています。

そのため「産休を取らせない」「出産を理由に解雇する」ことは、違法になります。

いっぽう育休は、下記のような取得要件があります(正社員の取得要件)

・同一の保育園で1年以上勤務している
・1週間に3日以上勤務している

このように法律で定まっていますが、産休や育休が取れるかは、保育園の体制や雰囲気によりますよね…

じっさい、内閣府の発表によると、第一子出産後に退職する女性の割合は46.9%に上ります。

参考資料:『第1子出産前後の女性の継続就業率』の動向関連データ集

②業務量が多すぎる

保育士の正社員の場合、業務量が多すぎることは、だれでも感じることでしょう。

残業やもち帰り業務がたくさんあり、時間のやりくりに頭をかかえる人がほとんどです。

残業で疲れて帰宅後、さらに持ち帰り業務があれば、育児や家事ができないですよね…

③交代できる職員がいない

交代できる職員がいない

子どもが病気になった時、交代できる職員がいないコトも、仕事と子育ての両立を難しくしています。

子どもが小さいうちの急な発熱は、よくありますよね…

交代してくれる先生がいなくて、本当に困った経験をした人も多いことでしょう。

④他の職員の目が気になる

前述のように、子どもの病気などで急に休んだり早退したり…というコトが続くと、周りの職員さんへ迷惑をかけてしまいますよね。

はじめのうちは「気にしないで」と協力的でも、休みが続くと周りの目も気になってきます…

人員に余裕があり、子育てに理解がある職場に勤めたいものです。

⑤家族のサポートが足りない

配偶者や祖父母など、家族のサポートが足りないと、仕事と子育ての両立は難しく感じることでしょう。

ワンオペですべてをこなすのは、時間の面だけでなく、精神面でも大きなストレスになります。

「どうして私だけ…」という気持ちから、家庭不和の原因にもなりますよね…

 

仕事と子育てを両立するためのポイント

仕事と子育てを両立するためのポイント
では次に、保育士が仕事と子育てを両立させるためのポイントを見ていきましょう。
①家事・育児を完璧にしようしない
②家族のサポートを得る
③子育てしやすいし職場に転職
④自治体のファミリーサポートなど利用
⑤時短サービスなど活用
⑥時間よりも質で子どもと向き合う

①家事・育児を完璧にしようしない

家事・育児を完璧にこなそうとする人ほど、ストレスをためやすくなります。
「夕食は手作りでないと」「毎日そうじをしないと」と、自分を追いこみすぎるのは良くありません。
「やらなくても大丈夫なこと」に目を向け、もっと自分をゆるしてあげる発想をもちましょう。

②家族のサポートを得る

家事育児にはチームプレーが大切で、ひとりの瞬発力のみで、仕事との両立は難しいでしょう。

そのため、配偶者や祖父母など、家族のサポート得ることは大切です。

とくに配偶者は「サポートを得る」というよりも「一緒に取り組む」姿勢が大切です。

シングルマザーとして頑張っている方は、下記記事も参照してみて下さいね
【幸せになれる】保育士のシングルマザーが欲しい年収と理想の職場

③子育てしやすいし職場に転職

子育てと仕事を両立するうえでは、職場の環境はとても重要です。

職員が子育てしやすいように環境を整えている保育園がある一方、職員の事情をまったく考えていない保育園もあります。

経営者や園長の考え方ひとつで大きく変わってきますので、保育園えらびはとても大切ですね。

 

「子育ての環境が整った保育園はどこなのか」という情報がほしい人は、マイナビ保育のサービスを利用してみましょう。

子育てに理解があり、環境の整った保育園を紹介してくれますよ。

 

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④自治体のファミリーサポートなど利用

ファミリーサポートなど利用

多くの自治体では、働きながら子育てをする人を支援するための「ファミリーサポート」などを提供しています。

・保育施設までの送迎
・放課後や夏休み中に子どもを預かる
・保護者が病気になった時の対応

交代できる人がいない時や、お迎えが間に合わない時は、登録しておくと助かりますよ。

参考資料:ファミリーサポート制度詳細

⑤時短サービスなど活用

・ネットスーパー
・食事の宅配
・お惣菜の購入
・時短できる家電

このような時短サービスやアイテムを利用することに、罪悪感を感じる人もいるかもしれません。

しかし、大切な家族との時間を確保し、仕事と両立するための手段として、割切って考えて利用することもアリですよ。

⑥時間よりも質で子どもと向き合う

子どもと過ごす時間が短いことに、後ろめたさを感じるパパママも多いことでしょう。

しかし忙しいからこそ、子どもと一緒に過ごす時間をより大切にできると考えましょう。

前向きにとらえる気持ちが、子どもにも伝わるはずですよ。

 

転職エージェントを利用して子育てしやすい職場をえらぶ

話し合いをする女性

前述のように、保育士が仕事と家庭を両立するうえで、職場の環境はとても重要ですよね。

・育休・産休制度がとれる
・交代できる職員体制がある
・子育てに理解のある雰囲気
・子育て中の保育士が働いている

このような職場をさがすためには、転職エージェントに登録してみましょう。

 

転職エージェントは、ハローワークやWEB上にない、非公開の優良求人があるからです。

また、過去の転職者の情報から、保育園内部の様子もわかります。

さらに残業や職員の体制など、あなたが知りたいことは、担当者が保育園に聞いてくれます。

これらのサービスは、すべて無料で利用できるので、ぜひ登録してみて下さいね。

 

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フルタイムがきついと感じたらパートや派遣も検討

フルタイムがきついと感じたらパートや派遣も検討

どんなに工夫をしても、正社員で活躍するにはハードルが高い…

そんなふうに感じる場合、働き方を変えるとラクになる場合も多いもの。

①パート保育士
②派遣保育士
③時短正社員の保育士
④企業内保育所ではたらく

①パート保育士

パート保育士になると、時間の拘束や、担任職などのプレッシャーが少なくなり、格段と働きやすくなるでしょう。

ただ、給料が少なくなり、スキルアップが遅れるなどのデメリットもあります。

子どもが小さいうちは、パート保育士で活躍し、子どもの手間がかからなくなれば正職に復帰という人も多いですよね。

②派遣保育士

パート保育士と同じく、派遣保育士も時間の融通がつけやすくなり、業務量も抑えられます。

パートと異なる点は、保育園の直接雇用でなく、派遣会社の雇用になることです。

派遣保育士はパートと比較して給料が高めで、派遣会社の保険や年金にも加入できるので、人気のある働き方です。

転職サービスのほいく畑は派遣元の会社でもあるので、無料登録すると優良求人を多く紹介してもらえますよ。

③時短正社員の保育士

言葉とおり、時短ではたらく正社員ですね。

フルタイムで働くよりも給料は下がりますが、1日6時間など時間を決めて働けます。

ただ正社員なので責任もあり、時間内で終われるかは、周りの先生の協力も必要になるでしょう。

希望の求人に時短正社員の制度があるかは、転職エージェントに確認してみましょう。

④企業内保育所ではたらく

企業内保育所は、残業や持帰りが少なく、時間の都合がつけやすい職場です。

企業内保育所は小規模な運営で、担任制もなく、行事もほとんどありません。

そのため、保育士の負担が少ないのが特徴ですが、給料は高い傾向にあり、人気の職場です。

 

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関連記事:企業内保育所はメリットたくさん!公私の充実で幸せな保育士に

 

まとめ:家族の協力を得ながら、あなたに合った環境で働こう

さいごにまとめです。

保育士の正職として働きながら子育てをするのは、とても大変ですよね…

しかし、家族のサポートや働く環境のを変えることで、グッと楽にすることも可能です。

また、子どもが小さいうちは、パートや派遣などの勤務形態にしても良いでしょう。

 

なによりも大切なのは、あなたとあなたの家族のこと。

そこの軸を判断基準としながら、大変な時期を乗り切っていきましょう。

 

今の職場が、子育てに適してないと感じる人は、転職を考えてみましょう。

子育ての環境に力を入れている保育園なら、今よりも両立がラクに出来るでしょう。

 

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