保育士なんてやってられない!異業種への転職先ランキング

保育士の転職

保育業界では、転職する保育士さんがとても多くいます。

その中でも、保育業界を離れ、異業種に転職する保育士さんも多いのが実態です。

・保育士なんてやってられない!
・保育士辞めて年収400万円くらいにしたい!
・保育士辞めて異業種に転職したい
・保育士辞めたら、どんな職がいいの?
こんな事を考えたことがある保育士さんも多いと思います。
この記事では、異業種へのおすすめ転職先をランキング形式で紹介し、異業種転職のメリット・デメリットを紹介いたします。
最後には、異業種への転職対策も解説いたしますので、ぜひ参考にして下さいね。

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『保育士なんてやってられない!』転職を考える原因と、異業種へ転職する前に考えること

イライラする女性

保育士なんてやってられない!と頭に血を上らす前に、いったん冷静になってみましょう。

転職を考える原因と、異業種へ転職する前に考えておくべき事を解説いたします。

今後どのようにあなたのキャリアを積んでいくかの判断材料にして下さいね。

1,転職を考える原因3つ

不満で保育士を辞める原因として、以下3つが大半をしめます。

・給料が低い
・人間関係の悩み
・多すぎる労働時間
この3つの理由は、保育の仕事自体がきらい。という訳ではなく、労働に対する条件が悪い。というのが原因ですよね。
つまり、給与が良く、人間関係もよく、仕事量も適切であれば、 保育士を辞めなくてもOKという保育士さんがほとんどだと思います。

2,異業種へ転職する前に考える事

疑問に思う女性

まずはじめに、保育の仕事が好きであれば、保育業界の中で給料が比較的よく、人間関係もよく、仕事量も適切な転職先を選ぶのが優先です。

この様な好条件で働ける候補として、公務員保育士や企業内保育所が有りますが、 一般の私立保育園でも、月給25万円・賞与4ヵ月・残業少なめなどの好条件の案件も 有ります。

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しかしやはり、保育業界全体としては、他の業界と比べ低賃金の傾向がありますので、 将来的に給与を上げたい方は、異業種への転職を考えるのもよいでしょう

異業種への転職先ランキング

笑顔で案内する女性

給与面から見た、保育士の異業種への転職先ランキングを発表します。

1位、営業職

予想収入レンジ:350万円~1500万円

子どもから大人の保護者まで、幅広くコミュニケーションをとってきた保育士さんは、 相手の気持ちを考えて行動できる人が多いため、営業向きです。

また営業職は、求人も多く転職しやすいのと、結果しだいで高給を実現できます。

しかし、営業ノルマが厳しく、雰囲気も良くない会社も有りますので、 転職エージェントとよく相談して、ご自身の希望に合った会社を見極めることが重要です。

2位、保育や子どもに関する一般企業

予想収入レンジ:350万円~800万円

保育や子どもに関する一般企業であれば、保育士の経験を有利に生かせますよね。

例えば、保育専門の人材派遣の会社で、転職に悩む保育士さんをサポートするお仕事や、 子ども服やベビーグッズを企画する会社でのお仕事などです。

アパレルやベビーグッズなどは販売員ではなく、企画・生産側の会社の方が、好待遇が期待出来ます。

3位、エンジニア

パソコンで仕事をする女性

予想収入レンジ:350万円~800万円

エンジニアと聞くと、難しそうと思われるかもしれませんが、異業種から転職される方がとても多い 業界です。

最初は専門知識を学ぶ為、スクールや通信講座での知識習得が必要ですが、 それらの費用も低額や無料で学べるところも多いです。

人不足の業界で求人数は多いので、ある程度の知識を付けたら実際に就職し、勉強しながら働くのが効率的でしょう。

4位、事務職

予想収入レンジ:300万円~600万円

オフィスワークの代表格である事務職は、女性に人気の職種です。

ワードやエクセルなど基本的なパソコン操作が可能な保育士さんであれば、営業事務・貿易事務・総務・人事・経理など幅広い選択肢がありますが、パソコン操作プラスで簿記やマイクロソフトなどの資格があると、大変有利になります。

ただし、派遣職も多く正規雇用の門は狭くなってきています

5位、介護職

介護をする女性

予想収入レンジ:300万円~450万円

保育士の業務と共通点も多く、未経験でも転職しやすいでしょう。

人手不足の業界のため求人も多いですが、一般的に平均年収が低めなので、転職エージェントを通じ、 好待遇の会社を見つけて働く事が重要です。

6位、サービス業

予想収入レンジ:250万円~400万円

コミュニケーション能力を活かせる保育士さんは、販売職や飲食業などの サービス業も候補です。

求人も多く未経験でもOKですが、 賃金の伸び率は低いので、好待遇を目指す方には不向きです。

番外編、幼稚園・学童施設・院内保育施設など

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同じ保育業界で、保育士の資格を活かしやすい業種です。

保育士の資格を活かして、幼稚園教諭の資格を取得すれば、 働く幅も広がります。また学童施設も保育士の資格が有れば、就業しやすいです 。

院内保育施設も待遇がよく、残業も少ない施設も有りますので、やっぱり保育業界がいいという方は、検討してみて下さい

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保育士から異業種へ転職のメリット

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保育士から異業種へ転職するメリットとして、次のものがあります。

①給与面の改善(年収・昇給)
②残業や持帰り仕事を減らせる
③保育士以外の世界を広げられる

①給与面の改善

同じ努力でも、どの業界にいるかで、全く給与が違ってきます。

保育士は年収が低いので能力が無い。という訳ではなく、業界自体の構造上、年収が上がらないのです。利益率が高い業界に行けば、同じ努力量でも年収は上げられます。

②残業や持帰り仕事を減らせる

当然どの業界でも、残業や持ち帰り仕事は有りますが、保育士は一般的に、労働時間が多いです。

これも業界により、労働時間が多い・少ないや、深夜労働が有るなどの特徴が有りますので、転職前に業界研究やエージェントに相談することが重要です。

③保育士以外の世界を広げられる

保育士の業界は、独特な世界でもあります。

一般企業に勤務する人の子どもを預かる仕事なので、 一般企業と違うのは当然ですよね。

保育士以外の世界の仕事を経験することで、あなたのキャリアや人生経験に大きな広がりを持たせるメリットがあります。

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保育士から異業種へ転職のデメリット

デメリットの表示

保育士から異業種へ転職するデメリットもみておきましょう。

①慣れない仕事を最初から覚える
②業界独特などのビジネスマナーの習得
③有給などがリセットされる

①慣れない仕事を最初から覚える

異業種なので、当然知らない事ばかり。

年下の人から教わったり、 なかなか覚えられず、悔しい思いをすることもあるでしょう。

それを乗り越える決意が無いと、異業種転職は難しいかもしれません。

②業界独特なビジネスマナーの習得

保育士の世界には無い、その業界独特のルールが存在してます。

そもそも、保育業界自体が、他の業種と違い独特なため、お客様接待のルールや、商談挨拶、メール文章の書き方など、ビジネスマナーを習得する必要がありそうです。

新社会人になったつもりで習得して下さいね。

③有給などがリセットされる

転職すれば当然ですが、有給がリセットされます。

また、退職金の積み上げも一からにはなります。

異業種への転職対策

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異業種への転職対策のポイントとして、下記があげられます。

①なぜ異業種へ転職したいかを考える
②自分の強みを分析する
③業界・会社の研究を行う
④早めに行動をする

①なぜ異業種へ転職したいかを考える

面接時『なぜ保育士からこの業界へ転職を考えたのですか?』という内容は、必ず聞かれるでしょう。

相手が納得できる志望理由があれば、採用の可能性は大きく上がりますので、マイナスの理由で保育士を辞めたというイメージにならないよう、前向きな内容で伝えて下さいね。

②自分の強みを分析する

自分の強みを分析し、転職先の会社でどのように活かせるかをアピールできるようにして下さい。

これまでの保育士の仕事と、志望先の企業での共通点をさがし、具体的にどのように貢献するのか説明が出来れば、合格率もあがりますよ。

また、内面的な『じぶんの強み』を客観的に教えてくれるツールとして、リクナビNEXTが無料で提供する【グッドポイント診断】があります。

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③業界・会社の研究を行う

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自己分析とともに、志望先の業界・会社の研究も重要です。

理解不足ですすめると、ミスマッチがおこり、結局また退職・・・なんてことも。

業界の給与水準、会社規模、職務内容、企業口コミなど、多くの情報を集め研究して下さい。ネットや転職エージェントから情報を集めるのが効果的です。

④早めに行動をする

異業種への転職は、若ければ可能性が高まりますので、早めの行動が重要です。

『40代で未経験です』と『20代で未経験です』ではちがいますよね。

人手不足の業界であれば、年齢が高くても歓迎される場合もありますが、非正規での採用という可能性もあります。

『保育士なんてやってられない!』のまとめ

微笑む女性

以上、保育士を続ける事への不安から、異業種への転職を考えている保育士さんへ、異業種への転職先ランキングをまとめます。

1位:営業職
2位:保育や子どもに関する一般企業
3位:エンジニア
4位:事務職
5位:介護職
6位:サービス業
番外編:幼稚園・学童・院内保育所 etc

転職により何を実現したいのか。

なぜその企業で働きたいのか。

その企業で何ができるのか。

これらを明確にし、あなたの理想を実現させて下さいね。

 

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