保育園のブラック診断リスト…保育士が絶対に避けたい保育園とは?

保育園のブラック診断リスト 保育士の悩み

保育園に勤めていて、息をするのもツラい…なんてことはありますか?

そんな苦しむ人が勤める保育園は、まちがえなくブラック保育園でしょう。

ブラック保育園は、あなたの全部を吸い取ります。

お金も、時間も、健康な肉体も…すべてブラック園に吸い込まれるのです。

 

今回の記事では、あなたの保育園のブラック診断リストと、ブラック保育園を避ける方法を紹介いたします。

ブラック保育園だけは、絶対に避けなければなりません。

今回の記事を読んで、いっしょに幸せな保育士になっていきましょう!

 

保育園のブラック診断リスト

保育園のブラック診断リスト

まずはじめに、保育園のブラック診断リストを見ていきましょう。

当てはまる項目を数えてみて下さいね。

①サービス残業が当たりまえ
②保育士の年齢層に偏りがある
③保育士の入れ替わりが激しい
④体育会的ノリのパワハラがある
⑤子どもや先生に元気がない
⑥有給が取れない
⑦保育用品を自費で負担
⑧求人票の内容と実際が合わない
⑨求人票の給料がやたら高い
⑩福利厚生が整ってない

①サービス残業が当たりまえ

ブラック保育園は、サービス残業があたりまえです。

本来は保育園側が、残業が発生しないよう人員を増やすか、残業代支給するのが義務です。

しかし、配置基準ギリギリの運営や、タイムカードなしの保育園もあり『保育士ならサービス残業はあたりまえ!』なんて、堂々としている職場も多いです

②保育士の年齢層に偏りがある

若い保育士からベテラン保育士まで、まんべんなく在籍しているのが理想的です。

しかしブラック保育園は年齢層のかたよりが起こります。

ベテラン保育士ばかりいる保育園は、パワハラが蔓延し、若い保育士が定着してない可能性も…。

③保育士の入れ替わりが激しい

ブラック保育園は、職員の入れ替わりが激しく、常に求人を募集しています。

誰でも採用し、保育士をコマのようにあつかい、辞めたらまた採用する…ということをくり返すのです。

④体育会的ノリのパワハラがある

ブラック保育園は、体育会的なパワハラが横行しています。

園長や主任が絶対的な存在で、下の人は意見することがゆるされない状況です。

国でも組織でも、ひとりの人に権力が集中するのは、腐敗のもとですよね…。

関連記事:【5分で理解】パワハラ園長の対策方法!

⑤子どもや先生に元気がない

環境の悪いブラック保育園では、子どもや先生に元気がありません。

保育士は過労で疲れ、子どもに愛情を持った保育ができないです。

ブラック保育園は、子どもも先生も、すべてを飲み込む、ブラックホールなのです…。

×印を掲げるひよこ

⑥有給が取れない

ブラック保育園は、有給がとれません。

配置基準ギリギリで、人手が足りないので、休めないのです…

体調不良でも保育園に行って、子どもを保育するのは、気が引けますよね…

⑦保育用品を自費で負担

ブラック保育園はケチです。

制作に必要な備品などを自腹で買わせたり、保育士に作らせます。

しかし仕事で使用する物は、経費で支払うのは当然のことなのです。

⑧求人票の内容と実際が合わない

ブラック保育園は、求人票の内容と実際が合いません。

求人票では、都合の悪いコトは伏せたり、事実を大げさに書いたりします。

面接でおかしいと気づけば良いのですが、入職してから気づくと厳しいですよね…

⑨求人票の給料提示に幅が大きい

ブラック保育園の給与提示は、幅が大きいです。

例えば…基本給15万円~35万円のように、好待遇が可能と見せかけます。

その求人票のエサにかかった人を、うまく言いくるめて入職させて、働かせるのです。

⑩福利厚生が整ってない

ブラック保育園は、法律上の義務である福利厚生がないケースもあります。

・雇用保険
・健康保険
・厚生年金
・労災保険
・介護保険
・児童手当拠出金
交通費などは、法律上の義務ではありませんが、交通費の支給はほぼあたり前の感覚でしょう。
住宅手当や家族手当などは、雇用主の義務ではありませんが、これらの福利厚生がついている園は、保育士を大切にしている感じがありますよね。

ブラック保育園診断の結果は?

話し合いをする女性

ブラック保育園の診断リストをもとに、結果を見ていきましょう。

①当てはまる数:0個

ホワイト保育園です。

現状問題ないと思われます。

②当てはまる数:1~4個

グレーな保育園です。

ブラックに認定はできませんが、少しのきっかけでブラックにもホワイトにも変わっていくでしょう。

保育園の雰囲気に注意をしながら、勤めましょう。

③当てはまる数:5~7個

ブラック保育園です。

心身の健康が危ぶまれますので、転職を検討した方がよいレベルです。

ブラックな環境に慣れてはいけません。

④当てはまる数:8~10個

まっ黒な保育園です。

今すぐにでも退職しましょう。

「年度末まで…」なんて考えているヒマはありませんよ!

 

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ブラック保育園で働き続けると…?

ブラック保育園で働き続けると…?

では、ブラック保育園で働き続けると、どうなってしまうのでしょうか…

①時間とお金を搾取される
②ネガティブな性格になる
③スキルアップが出来ない
④病む

①時間とお金を搾取される

ブラック保育園は、あなたをコマの一部としか考えていません。

職員をコマのようにあつかい、時間とお金を搾取しているのです。

「あなたがダメだったら、次の人を…」という感じに、使い倒されていきます。

②ネガティブな性格になる

ブラック保育園で働き続けると、あなたにネガティブ思考が定着してしまいます。

もともと良い人柄の人でも、長いあいだの環境には勝てません。

全部ネガティブに考え、悪口ばかりの人生になる前に、いち早く辞めるしかありません。

③スキルアップが出来ない

ブラック保育園は、あなたを利用することしか考えてないので、本来できるはずのスキルアップが難しくなります。

通常、良い保育園だと、あなたの保育士としてのキャリアアップを考えて、配置替えなども行いますが、余裕のない保育園だと、全部が園の都合に振り回されます。

④病む

ブラック保育園で働き続けると、こころと身体の病気になります。

園長からのパワハラを受け、夜遅くまではたらき、休日も持ち帰り仕事なんてことをしていれば、病気になりますよね。

うつ病や身体を壊すまえに、転職したほうが賢明です。

関連記事:【保育士なら避けたい】悪いブラック保育園の特徴と見分け方

ブラック保育園に勤める人が取るべき行動

ブラック保育園に勤めて人が取るべき行動

これまで見てきたように、ブラック保育園は、あなたのすべてを吸いつくします。

あなたがボロ雑巾のようになってしまう前に、できることはただ1つ、ブラック保育園を辞めることです。

 

通常、保育士が辞める場合、年度末での退職を考えると思いますが、ブラック保育園は、少しでも早く退職を考えるべきでしょう。

しかし、すぐに辞めると収入面や退職交渉で不利になる場合もあるので、在職中に転職活動を進めるのが良いでしょう。

在職中に転職活動をするメリット
①収入が途切れない
②じっくりと保育園を選べる
③退職交渉に余裕がもてる
④転職時の面接に余裕がもてる

 

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ブラック保育園を避ける方法

ブラック保育園を避ける方法

では最後に、ブラック保育園を避ける方法をみていきましょう。

①転職エージェントの情報の活用

ブラック保育園を避けるには、転職エージェントの情報の活用はマストです。

転職エージェント活用のメリット
・園長の人柄などの内部情報がある
・保育士の離職率がわかる
・残業代が支給されるか分かる
・保育士の年齢構成がわかる
・入職後のトラブル対応をしてくれる
ブラック保育園を避けるには、精度の高い情報がすべてですから。

②実習や体験で働いてみる

実習や体験で、半日でも保育に入ることが出来れば、よりリアルな情報を得られるでしょう

また短期の派遣で働いてみることも検討の価値があります。

ただし派遣で入る場合、いったん今の職場を辞める必要があります。

体験や派遣の手配も転職エージェントに相談できますので、活用していきましょう

 

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関連記事:保育士がホワイトな保育園を見分ける方法➡ブラック園への転職を避ける!

本当に困った時は…

パワハラやサービス残業に深く悩まされてしまったら、転職とともに、下記の外部機関の利用も検討しましょう。

あなたの力になってくれるでしょう。

 

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