保育士が離職率の低い保育園を探すときに見るべきポイント

保育士の悩み

『できることなら・・・自分にあった保育園で長くはたらきたい』

このように思う保育士さんは多いのですが、保育士は離職率が高いイメージがあります。

 

『労働時間が長く、人間関係も難しく、お給料も満足できない』というのが主たる理由ですが、 すべての保育園が、このように離職率が高いワケではありません。

 

ということで、今回は離職率が低く、あなたに合った良い保育園を探すポイントを解説させて頂きます。

・離職率が低い保育園の特徴
・離職率が低い保育園を探すポイント
・あなたに合った保育園を見つける方法
今回の記事を読めば、これらのことが分かるようになります。

最後まで読んでいただき、満足した保育士になれるヒントをつかんでいきましょう!

 

 

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保育士の離職率は高いの?

赤ちゃんに微笑む保育士

実際、保育士の離職率はどのくらいなんでしょうか?
平成27年、厚生労働省が発表した資料によると、保育士の離職率は10.3%です。

 

他の業種の離職率もみておきましょう。

業種別離職率の表

保育士が10.3%なので、特に離職率が高いわけでは無いですが、イメージの問題ですかね。

離職率が低い保育園の特徴

保育園の形をした雲

では次に、離職率が低い保育園の特徴をみていきましょう。
①職場の人間関係が良い
②残業や持帰りが少ない
③給料が高めで安定している
④福利厚生がしっかりしている

①職場の人間関係が良い

保育園での人間関係が良い職場は、離職率が低いです。

保育士の業務は大変ですが、人間関係が良く、何でも話し合える環境であれば、つらさも半減ですよね。

反対に人間関係が悪ければ、少しのことでイヤな感情があふれ『仕事やめたい!』なんて思うでしょう。

②残業や持帰りが少ない

残業が少ない保育園は、離職率が低い傾向にあります。

ライフワークバランスが取れて、自分の趣味や家族の時間にあてられ、心の満足を手に入れやすいからです。

ひたすら仕事で、心を休める時間がなければ『仕事やめたい!』なんて思うでしょう。

③給料が高めで安定している

当然ですが、給料が高めで安定していると、従業員の満足度も上がり、離職率も低くなります。

お金に余裕があると、心にも余裕ができますので

生活するのに、毎月ギリギリのお給料だと『こんな保育園辞めてやる!』となりますよね。

④福利厚生がしっかりしている

福利厚生がしっかりしている保育園も、離職率が低いです。

結婚、出産、介護などのライフイベントがあっても、産休や時短などの制度が整っていると、安心して勤められますよね。

福利厚生の充実は、雇用側が従業員を大切に思っているかどうかの1つの指標になりますので、チェックしておきましょう。

保育士が離職を決意する時

保育士はどのような時に、離職を決意するのか、みていきましょう。

①出産・妊娠
②給料が安い!
③人間関係に耐えられない!
④残業が多すぎ、しかもサービス!

①出産・妊娠

出産・妊娠での退職は、おめでたいことですよね。

産休や育休制度がなければ、そのまま退職になる場合が多いでしょう。

同僚が出産・妊娠で辞める場合、こころよく送り出してあげましょう。

②給料が安い!

『給料が安い!』

単純にして最も明解な退職をする理由です。

『こんなに働いて、こんだけ!?』『この給料だと先が見えない!』こんな気持ちになった時、退職を決意するでしょう。

保育士の平均年収表を貼っておきます。

保育士の平均年収表

③人間関係に耐えられない!

イジメや嫌がらせ、パワハラなど、人間関係での悩みは、いちばんダメージがおおきく、退職を決意する大きな要因です。

人間関係は、保育士の退職理由でも上位の常連です。

特に女性が多い職場なので、人間関係には気を付けたいところですよね。

④残業多すぎ、しかもサービス!

毎日残業で帰宅するのは夜の9時・・・土日も持ち帰り仕事・・・しかもサービスで・・・
こんな状態が続けば、気力もなくなり『仕事辞めたいなぁ~』なんて思いますよね。
可愛い子どもを見るのも辛い、ということもありますので、働きすぎはキケンです。

離職率が低い保育園を探すポイント

保育士と子どもたち

次に、離職率が低い保育園を探す時のポイントを見ていきましょう。

①基本給の割り合いが高い
②保育士の人数に不足がないか
③常に求人募集のある園はキケン
④保育士の表情は明るいか
⑤面接での質問に明確に答えてくれる

 

①基本給の割り合いが高い

給与の中の基本給の割合が高い方が、離職率が低い保育園といえます。

基本給の割合が低いと、ボーナスや残業代に影響があり、保育士の満足度が低くなるからです。

【例】基本給5万円+役職手当5万円+固定残業代10万円=総支給20万円

賞与4か月でも20万円で、しかも固定残業代で実質サービス残業です・・・泣

②保育士の人数に不足がないか

配置基準ギリギリでの運営の場合、当然いそがしく、休みも取れない状況が想像できます。

保育士が多ければ、代わりを立てやすく働きやすいので、長く勤められるでしょう。

面接や園見学では、かならずチェックしておきましょう。

③常に求人募集のある園はキケン

しばらくの期間、求人情報を探していると、常に求人募集がある保育園があります。

このような保育園は、人の入れ替わりがはげしく、離職率が高い保育園と言えるので、避けた方が賢明です。

雇用側の保育園も、保育士をコマの一部としか考えていない可能性が高いですから。

④保育士の表情は明るいか

園見学のとき、保育士の表情も見ておきましょう。

みんな明るく楽しそうに働く保育園を選びたいですよね。

人間関係の良い保育園だと、長く続けられます。

⑤面接での質問に明確に答えてくれる

これまで述べてきたようなことなど、面接時に質問したいですよね。

・残業代の支給はあるか?
・年間休日はどのくらいあるか?
・保育士の年齢層はどのくらいか?
・保険などの福利厚生はあるか?
・保育士や子どもの人数は?

これらの、少し答えにくい内容でも明確に答えてくれるのは良い保育園で、長く働ける可能性が高いです。

しかし、うやむやにされる感じがあれば、ちょっと危険ですね、従業員に対して誠実さが感じられませんので。

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まとめ:離職率の低い保育園でしあわせ保育士になろう!

ガッツポーズする女性

保育士は、人間関係の問題や、労働時間、お給料などの問題で辞める人が多いのも事実です。

しかし、離職率の低い、環境が良い保育園も多くあります。

 

そんな保育園で働くため、以下のポイントをチェックしてみて下さい。

①基本給の割り合いが高い
②保育士の人数に不足がないか
③常に求人募集のある園はキケン
④保育士の表情は明るいか
⑤面接での質問に明確に答えてくれる

 

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