保育士で子どもに嫌われる人、好かれる人の違いとは?

保育士の悩み

『子どもが好きで保育士になったのに嫌われる・・・』
『あの保育士さんは子どもに好かれるけど何が違うの?』

子どもに嫌われ、全然言うことを聞いてくれないとつらいですよね。。

意外にも子どもに嫌われると悩んでいる保育士さんは多いのです。

そこでこの記事では、子どもに好かれる人、嫌われる人の違いを分析し、 子どもに好かれる保育士になる方法を解説していきます。

 

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子どもに好かれる保育士の特徴

子どもに好かれる保育士の特徴を分析することで、好かれる保育士と嫌われる保育士の違いをみていきましょう。

笑顔の子供たちに囲まれる保育士

性格面からの特徴

ますは性格面からの特徴を分析します。

穏やかで優しい

大人でもそうですが、子どもも穏やかで優しい人の方が好きです。大人でも子どもでも意地悪な人は避けたいですよね。

むしろ子どもの場合、大人に意地悪されると歯が立たない事を直感的にわかっているため、自然に穏やかで優しい人の所へ集まります。

面白く明るい

子どもの行動は、面白いか面白くないかで決める事が多いです。楽しく面白い事をして遊んでくれる大人は、子ども同士で楽しく遊ぶのとは違った面白さを経験させてくれます。

また明るい雰囲気が出ている人は、子どもから見たら楽しそう、面白そうという発想につながりますので、面白く明るい保育士さんには、子どもが多く集まってくるんですね。

行動面からの特徴

次に行動面からの特徴を分析します。

笑顔の子供たち

褒め上手

褒められてうれしくない子どもはいません。褒め上手な保育士さんは好かれます。しかし、子どもがどこを褒めてほしいのか、どこを認めてほしいのかを子どもの立場に立って見きわめ、褒めることが大事ですね。

世話好き

世話好きの人は、良く相手をみています。見ているからこそ、お世話ができますよね。子どもは自分の事を大切に見てくれる人を好きになりますので、世話好きの保育士さんは子どもに好かれますよ。

子どもの好きな事に詳しい

大人もそうですが、子どもも自分が興味のある好きな事を話したり聞いたりする事は、大好きなんです。子どもが一生懸命話して、大人は無関心・・・では、冷めてしまいますよね。子ども以上に詳しいと、大人気になったりしますよ。

運動が得意

子どもは元気に走り回って遊ぶのが大好きです。子どもと一緒に遊び、子どもが出来ないすごいところを見せると、『うわぁ~すごい!!』となって、尊敬され好かれますよ!

接し方からの特徴

最後に接し方の面から分析してみます。

子供と遊ぶ保育士

一緒に遊んでくれる

大人は忙しく、なかなか一緒に遊べないという認識を持っている子も多いですが、大人が一緒に遊んでくれることは、子どもは大好きです。子ども同士で遊ぶより、よりダイナミックな遊びができ、喜んでくれるでしょう。イヤイヤ遊ぶのは子どもにバレますので、気を付けて下さいね。

同じ目線で話す

物理的にも心理的にも、子どもと同じ目線で話しをすることで、子どもは安心感を得ます。子どもの目線の高さに合わせ、子どもの考え方に合わせて話を聞く。そうする事で子どもから信頼され好かれるようになります。

リアクションが大きい

子どもは言葉で説明するよりも、直接視覚に訴えかけてくるものに目が行きます。また理解の速度も速くなります。その為、リアクションが大きい保育士さんに子どもの目はくぎ付けになり、興味と好意をしめしてくれます。

子どもに嫌われる保育士の特徴

次に子どもに嫌われる保育士の特徴を見ていきましょう。

泣く子供と保育士

上から目線で子ども扱い

大人でも同様ですが、子どもだからと馬鹿にした態度で、上から目線で話される事が大嫌いです。

また子どもだからと子ども扱いされる態度にも敏感で、1人の人間として、意思と感情を尊重してほしいと思っています。

子どもには子どもなりの意思と理由があるので、同じ目線で話しを聞いて、尊重してあげる事が大切ですね。

怖い表情や怒っている事が多い

大人同様、怖い表情の人や怒っている人には、子どもも近づきたく有りません。特に子どもは大人の表情を常に観察し、敏感に反応します。そして怖いと感じた場合、自己防衛のために逃げるのです。

うそや適当な返事でごまかす

泣く子供

その場しのぎでうそや適当な返事を続けていると、子どもからは、この人は約束をちっとも守らない人という見方をされます。当然信頼関係もなくなり、あなたのいう事も全然聞いてくれなくなりますよね。

どうせ覚えてないだろうではなく、子どもの気持ちや理由も考えて、約束は守れるよう努力し、どうしてもできない時は一言『ごめんね』と声をかけてあげて下さい。

子どもと遊ばない

子どもと遊ぶのはパワフルで、しかも子どもに合わせて遊ぶので、とても疲れますよね。。しかし子どもと一緒に遊び時間を共有する中で、子どもとの信頼関係が構築させていきます。

子どもと一緒に遊ばない事は、信頼関係を築くことを放棄していることにつながりかねません。

【子どもに嫌われる保育士】のまとめ

笑顔の子供

最後にすぐにできる子どもに好かれる保育士になるポイントをまとめます。

・怒らず優しく、上手にほめる
・子ども目線で子どもに寄りそい話しをする
・子どもと一緒に楽しく遊ぶ
・怖い表情でなく、明るく大きなリアクションで接する

そして何より、子どもを1人の人間として大切に尊敬の気持ちをもち、子どもの気持ちを常に考えながら接する事が大事です。あなたが子どもの時のこと、思い出してみて下さいね。

大人だって、子どもだって同じですから!

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