【転職推奨】保育士パートなのに仕事内容が担任ってどうなの…

保育士の悩み

子どもが大好きで、保育士の資格を活かして働きたい。

だけど、家事育児・介護などの理由で、パート保育士を希望する人は、とても多いです。

しかし一方で、こんな悩みの声もたくさんあります。

『パート保育士なのに正職と同じことをやらされ大変!』
『パートなのに、どこまでやればいいの!』

 

このようなミスマッチの原因は、保育園側にあることが多いのですが、あなたが就業前によく確認することも大切です。

すでに就業中で後悔している方は、職場を変えることも検討していきたいですね。

 

そこで今回は、パート保育士がミスマッチングを避けるために知っておくべきポイントを紹介いたします。

保育園選びに後悔しないよう、さっそく内容を見ていきましょう!

 

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パート保育士の業務内容

疑問を抱える女性

まずはじめに、一般的なパート保育士の業務内容を見ていきましょう。

・フリーとして人手が不足している部分の補助
・副担任としてクラス担任の補助
・加配業務(障がいのある子のサポート)
このように、本来のパート保育士の業務内容は、一般的には正規保育士の補助的役割なのです。
そのため、担任のような保護者の対応や会議出席・保育計画の作成・行事の企画などは、通常は無いです。
しかし、保育園の事情により、パート保育士の責任範囲や負担が、大きくなりすぎている保育園も多く存在します。

パート保育士なのに正規と同じクラス担任もやるの?

びっくりする女性

パート保育士は、ほとんど全国の保育園で採用されています。

2016年、全国保育協議会の調査によると、全国91.6%の保育園でパート保育士を採用しており、パート保育士がいないと、日本の保育はなりたちません。

しかし逆に、このデータが意味するところは、パート保育士なのに正職と同じ仕事内容をこなしている人が多いということなんです。

 

なぜなら保育園側は、給与や保険など人件費が高い正社員を雇用するより、コストの安いパートを雇用して働いてもらう方が利益が出るからです。

その結果、下記のようなこともパート保育士が行っている場合があります。

・正職同様にクラス担任をさせられる
・サービス残業をさせられる
・休日出勤や持ち帰り業務がある
・それでも給与は正職よりはるかに下
このように悩んでいるパート保育士さんは、とても多いのです。

関連記事:全国保育協議会会員の実態調査報告書2016

保育園を変える選択【転職】

スマホを片手に微笑む女性

現在のパート保育士の業務内容に納得がいかない場合、職場を変えることも検討しましょう。

なぜなら、前述のように、人件費を削ろうとする保育園から、搾取されている可能性があるからです。

せっかく採用してくれた保育園に申し訳ないとか、子どもたちが可哀そうなど、考えたりすると思いますが、パートの特権である身軽さを活かしてみて下さい。

まずは自分ファーストで考えてみて下さいね。

パート保育士の求人探し注意点

保育室の様子

保育士のパート求人探しの注意点は、ミスマッチングを避けることです。

保育園との面接の中で、以下を確認しておきましょう。

 

①希望する勤務スタイルに合っているか?
➡勤務する曜日・勤務時間、勤務期間(長期or短期)

②希望する業務内容に合っているか?
補助的な役割か、クラス担任など責任職につくか

③賃金条件は希望に合っているか?
➡具体的な時給はいくらなのか

④残業が発生した場合の賃金は?
➡サービス残業にならないよう事前確認

⑤扶養範囲内での勤務希望か?
➡事前のすり合わせが必要

⑥社会保険の加入要件
➡一般的に正職の3/4以上の労働時間があれば加入

 

これらの内容は、雇用契約書として書類で保管しておいた方がよいです。

もし無理な場合でも、最低限メモは残しておきましょう。

『毎日サービスで残業させられているけど、こんなの聞いてない!』『担任をやれと言われたけどムリ』などのミスマッチングにならないようにしたいですね。

パート保育士以外の時短勤務のはたらき方

時間に追われる男性

パート以外にも時短で保育士として活躍する働き方がありますので、2つ紹介いたします。

①時短正社員

言葉どおり、短時間ではたらく時短の正社員です。

フルタイムの保育士よりも給料は下がりますが、1日6時間や4時間など短時間で正社員として働けます。

ただし、時間内に仕事が終わらせることが出来るのか、周囲の保育士への負担が気になるなど、まわりの保育士さんの協力が不可欠になります。

勤務したい保育園に時短正社員の制度があるのか、または時短で働いている先生がいるのか、事前に確認しておきましょう。

②派遣保育士

次は派遣保育士で、現在人気を集める働き方です。

派遣保育士は、直接保育園からの雇用ではなく、派遣会社に雇用されます。

以下のメリットです。

・パートより時給が高い(1400円前後)
・残業代は派遣会社より支給
・問題あれば派遣会社から保育園へ交渉
・派遣会社の転職サポートが受けれる
・短時間でも働ける
・園側にしばられないで働ける(1か所で最長3年)

次にデメリットです。

・ボーナスや昇給は無し
・正職との人間関係が難しい
・責任ある仕事はできない
派遣の求人は、ほいく畑が完全無料で利用でき、派遣に特化しているので、気になる方は相談してみて下さいね。

パート保育士の求人で相談するなら?

優しく微笑む女性

保育士求人で相談するなら、保育士専門の転職サイトを利用するのが良いです。

なぜなら、これまで説明してきたように、勤務先の保育園をしっかり見定める必要があるからです。

勤務してから『こんなはずではなかった・・・』という事にならないよう、保育士専門の転職サイトから情報を取るのがよいでしょう。

通常の転職サイトではなく、【保育士専門】のサイトが良いです。

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『パート保育士なのに正規職員と同じ仕事内容なの?』のまとめ

人差し指をたて微笑む女性

パート保育士なのに、正職と同じ業務内容をこなしている方は多くいます。

・担任をさせられる
・サービス残業をさせられる
・休日出勤や持ち帰り業務がある
・それでも給与は正職よりはるかに下
もしあなたが今のパートとしての働き方に納得いかない場合、あなた自身のために、転職も検討してみましょう。
『時短正社員』や『派遣保育士』という選択肢もありますので、今回の内容を参考に、考えても良いかもしれませんね。
また転職時は、失敗や後悔をしないよう、情報豊富な保育の転職エージェントに相談してみましょう。
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コメント

  1. ぽんちゃん より:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。人間関係で悩んでいましたが、良い職場に転職ができました!

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