走り回る子供への注意の仕方。保育士が子どもを落ち着かせる方法

走り回る子供 保育士の悩み

子どもが元気に走り回ることは、好奇心が強くよいことです。

しかし、落ち着きがなさすぎるのも困りますよね…

保育士さんなら、クラスがまとまらず「どうしよう…」なんて悩んだことがある人も多いでしょう。

・今は静かに座っていてほしいな
・あと少しだから、ちゃんと立っていてね…
・ぜんぜん進められない、どうしよう…
このように焦ってしまいますよね…

 

そこで今回は、走り回る子供たちを落ち着かせる方法を、考えていきたいと思います。

ぜひ参考にしていただき、楽しく保育できるようになっていきましょう。

 

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子供が走り回る理由

走る子供たち

子どもが走り回る理由は、楽しいからというのもありますが、ほぼ本能です。

①感覚欲求を満たすため

ずーっと座っていれば、大人でも動きたくなるように、子どもも適切に動いて、目覚めの状態になりたいという本能的な欲求があります。

大人であれば『先生の話しが終わるまでガマン…』もできますが、子どもはガマンできません。

子どもは、感覚欲求が満たされないと、走り回る・椅子でバタバタする・ものを噛むなどの行為で、欲求を満たそうとします。

このような行動は、子どもにとって脳の調整行動にすぎません。

②平衡感覚の刺激がほしい

平衡感覚とは、前庭感覚ともよばれており、加速や重力を受ける感覚のことです。

このような加速や重力の感覚の刺激がほしく、高い所からジャンプしたり、走り回る子供がいます。

小さな子供は、ガマンができないため、この感覚の刺激ほしさに、動き回るのです。

③楽しくないから走りたい

『部屋に興味のある遊びがなくつまんない…』

こうなると、子どもは身体を動かし、走り回ることに楽しさを求めます。

そこにまわりの子どもたちも加わり、収集がつかなくなりますよね。

落ち着きがないクラス。保育士の悩み

悩む女性

つぎに落ち着きのないクラスでの、保育士の悩みを見ていきましょう。

担任として、子どもを受けもつ以上『このクラスをしっかりまとめたい』と思うもの。

 

しかし現実は『走り回る子供たち』『落ち着きがない子供たち』に翻弄されて、若い保育士さんは自信を失くしてしまいます。

新人のうちはまだしも、保育士3年目くらいになると園内でもプレッシャーもかけられ、クラスがまとまらないことにあせりを感じるでしょう。

 

しかし『動き回らず話しを聞いてほしい』というのは大人の都合で、子どもたちには一切関係ありません。

大切なことは、自分からだけの視点でなく、子どもたちからの視点なって考えていくことです。

関連記事:保育士が悩む大変なクラスを楽に対処する方法

 

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走り回る子供を落ち着かせる注意の仕方

笑顔の子ども

つぎに、走り回る子供を落ち着かせる方法を見ていきましょう。

①子どもの興味をひきつける
②子どもに事前に伝えておく
③先に感覚欲求をみたす
④遊びにつなげる
⑤周囲の先生を頼ってみる

①子どもの興味をひきつける

子どもの『楽しくない』『おもしろくない』を解消してあげるため、保育士が楽しいことを提供してあげる必要があります。

・絵本を読む
・新しい手遊びをする
・話し方や声を変えてみる

絵本を読んだり、手遊びをする時は、走り回っている子が好きなものが出てくるものを用意するとよいでしょう。

また、中心的に走り回っている子をとらえることで、全体が落ち着きやすくなります。

子どもは楽しい方に導かれるので、常に子どもを楽しませる心構えを持ちたいですね。

関連記事:【効果アリ】子どもに届く言葉かけ。保育士が気をつけるポイント

②子どもに事前に伝えておく

何か行動する前に、子どもたちに事前に伝えておくことが大切です。

言っておくことで次の楽しみへの期待をもち、心の準備もでき、スムーズに行動を促せます。

また、言ってないことを後出しで言ったりすると『聞いてない』ということになりかねません。

叱らない環境を作るためにも、事前に伝えておくことは大切ですね。

③先に感覚欲求をみたす

じっとしていて欲しい時間の前に、先に感覚欲求をみたす遊びをすることで、落ち着いてすごせるようになるでしょう。

鬼ごっこや、狭い空間をくぐったりする運動、ジャンプを取り入れた遊びをすることで、十分に感覚欲求をみたします。

④遊びにつなげる

走り回りる子どもたちをムリに落ち着かせようとするのでなく、そのまま遊びにつなげてみましょう。

どうせ怒っても、しばらくしたら、また走り回ってますから…

『その場でジャンプ』や『その場でかけあし&ストップ』なんかすると子どもたちも満足し、落ち着きやすくなると思います。

⑤周囲の先生を頼ってみる

周りの先生を頼るのが苦手な人も多いと思いますが、うまくいかない場合、勇気を出して頼ってみましょう。

苦手な先輩などは、特に声をかけにくいと思いますが、周囲に協力してもらうのは、子どもたちのためでもあります。

周りの協力を得られた分、自分も成長していけますので、1人で頑張らないで下さいね。

関連記事:『子どもになめられてる?』と悩む保育士がやってはダメなNG行動
関連記事:保育士が「子どもをまとめられない…」と悩む原因と解決方法

まとめ:走り回る子供を落ち着かせる方法

笑顔の保育士

さいごにまとめです。

走り回る子どもたちに、クラスがまとまらずどうしよう…なんて悩む保育士さんも多いでしょう。

 

子どもたちが走り回るのは、楽しさを求める本能と、身体を動かしたいという脳の刺激欲求を満たすためです。

その本能と欲求を上手にみたしてあげることで、今よりラクに保育が進められるでしょう。

①子どもの興味をひきつける
②子どもに事前に伝えておく
③先に感覚欲求をみたす
④遊びにつなげる
⑤周囲の先生を頼ってみる
これらのことを、上手に取り入れながら、子どもたちと信頼関係を作っていって下さいね。

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