保育士が悩む大変なクラスを楽に対処する方法

保育士の悩み

子どもが好きで保育士になっても、仕事で保育をするというのは苦労も多く大変ですよね。

しかも、とくに大変なクラスを受けもつと、苦労も絶えないでしょう…

 

今回の記事では、保育士が『大変なクラスだなぁ』と悩む部分と、大変なクラスを楽に対処する方法に焦点をあてていきます。

今回の記事を読んで、毎日楽しく子どもたちと過ごせるよう、ヒントをつかんで下さいね。

ガマンしてたら、いつか良くなるかも…(泣)

こんなふうに、ツラい職場でガマンしている保育士さんはたくさんいます…

しかし、転職して幸せになった人は多いのに、ガマンを続けて幸せになった人は聞いたことがありません。

ある友人は言いました「転職して3年半、あの時辞めてホントに良かった。あのままだったら危なかったよ…」と。

時間はあなたの命そのもの。 はじめの一歩が大切です。 あなたも必ず変われますよ!

 

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保育士が悩む大変なクラスの特徴

泣く女の子

まず初めに、保育士が悩む大変なクラスの特徴を見ていきましょう。

①乳児さんクラス

0歳~2歳が対象の乳児さんクラス。

言葉でのコミュニケーションが難しかったり、何でも口に入れたり、病気や感染症のリスクが高かったりと、何かと細やかな注意が必要な時期ですよね。

各年齢での大変さを見ていきましょう。

0歳児さんクラス

0歳児クラスは、子ども3人に対して保育士1人の配置基準です。

他の年齢よりも保育士の人数が多いので『1歳児クラスよりラク』という保育士もいますが、言葉が分からないだけに、大変なことも多いクラスです。

・なんでも口に入れてしまう
・言葉での意思疎通ができない
・転倒による怪我が多い
・抱っこ、おんぶなど体力が消耗する
・睡眠がバラバラで呼吸の確認が常に必要
・感染症の危険性が高く、予防が大変

1歳児さんクラス

1歳児さんクラスは、子ども6人に対して保育士が1人の配置基準です。

1歳児でも月齢による個人差が大きいので、個別対応の保育が必要ですが、配置基準が0歳児と比べると半分になるので『0歳児より大変』という保育士も多いです。

・噛みつき、ひっかきのトラブル対応が大変
・歩きはじめ目が離せない
・言葉でうまく伝えられずに泣くわめく
・トイレトレーニングが大変

2歳児さんクラス

2歳児さんクラスも、子ども6人に対して保育士1人の配置基準です。

2歳児になると自我が芽生え、言葉も発達しはじめ『イヤイヤ期』に入る子が多く、0歳児や1歳児とは違った苦労が出てきますよね。

・『魔の2歳児』となり反抗や癇癪をおこす
・運動機能が発達し、行動範囲が広くなる
・生活ルールを教えるのが大変

・お友達と一緒に遊び、トラブルも増える

 

②幼児さんクラス

水遊びする子どもたち

3~5歳が対象の幼児さんクラス。

乳児クラスからは出来ることも増え、主体性が育っていく時期で、子どもの気持ちを考えながらの保育が必要ですよね。

各年齢での大変さを見ていきましょう。

3歳児さんクラス

3歳児さんクラスは、子ども20人に対して保育士1人の配置基準です。

3歳になるとできることも増えてきますが、危険な行動も多く、目が離せませんよね。

・遊びがダイナミックになり、大きな怪我もしやすい
・危険判断が未熟なので、目が離せない
・自我がより強くなり、まだまだ反抗が多い
・『なんで』『どうして』の質問攻めにあう

4歳児さんクラス

4歳児さんクラスは、子ども30人に対して保育士1人の配置基準です。

4歳児になると体も大きくなり、運動能力もより発達して、はさみなども使えるようになりますよね。

・社会生活のルールを教えるのが大変
・集団行動をさせるのが大変
・保育士が1人で見る人数が多い
・子どもの話しを聞いて心を知る必要がある
・遊びでの怪我が多い

5歳児さんクラス

5歳児さんクラスも、子ども30人に対して保育士1人の配置基準です。

5歳児になると身の回りのことは一通りできるようになり、お兄さんお姉さんのように、たくましく見えてきますよね。

・小学生に上がる準備が大変
・行事の主役となり準備が大変
・時間を守る感覚を教える
・子ども同士の人間関係がより複雑化

保育士が悩む大変なクラスの対処方法

赤ちゃんを抱く女性

次は大変なクラスの対処方法を見ていきましょう。

①タイムスケジュールを細かく管理
②事前準備が大切
③1人で抱え込まない
④子どもを楽しませる
⑤子どもに事前に伝えておく

①タイムスケジュールを細かく管理

朝から帰りの時間までのタイムスケジュールを細かく管理してみましょう。

シュミレーションしておくことで心の余裕が持てるようになります。

例えば、8:30から手遊び、8時40分から朝の歌、8時45分から出席確認など、分刻みに細かく設定しておくとよいでしょう。

またタイムスケジュールを立てるときは、余裕を持ってできるような段取りが大切です。

②事前準備が大切

事前の準備をしておくことで、心に余裕を持って保育できるでしょう。

例えば、製作の時間で失敗しそうな部分は、事前にたくさん用意しておこうとか、危険が予測される場面を考えて、事前に注意しておくなどです。

また行事の準備なども、ギリギリになると相当なプレッシャーがかかりますので、早めの準備が大切です。

③1人で抱え込まない

周りの先生の手を借りるのが苦手な人も多いと思いますが、勇気を出して周囲に相談していきましょう。

苦手な先輩などは、特に声をかけにくいと思いますが、周囲に協力してもらうのは、子どもたちのためでもあります。

周りの協力を得られた分、自分も成長していけますよ。

④子どもを楽しませる

子どもは素直で、楽しいところへ吸い寄せられるように集まります。

保育士がいくら『〇〇して~』と叫んでも言うことを聞かない時は、保育士の提供する時間に満足していないのかもしれません。

子どもは楽しい方に導かれるので、常に子どもを楽しませる心構えを持ちたいですね。

⑤子どもに事前に伝えておく

食事前や外遊び前など、何か行動する前に、子どもたちには事前に伝えておくことが大切です。

言っておくことで心の準備ができ、スムーズに行動を促せます。

言ってないことを後出しで言うと不満が爆発することにもなりますので・・・。

叱らない環境を作るためにも、事前に伝えておくことは大切ですね。

関連記事:保育士が面接で「何歳児を担当したいか」質問された時の理由回答

 

保育士が大変なクラスで、疲れてしまったら…

悩む女性保育士

保育士が大変なクラスで精神的に疲れた時は、いったん立ち止まってみましょう。

・限界になる前に周囲に相談する
・休職を検討する
・転職を検討する
・メンタルケアを利用する

①転職を検討する場合

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②メンタルケアを利用する

大変なクラスの悩みで、園内での人間関係もうまくいかず、食事ものどを通らず、というような場合、外部機関に相談という方法もあります。

転職の方が気軽におこなえますが、メンタル面や法律面でのサポートが必要な場合、下記も参照してみて下さいね。

人気記事保育士はバカにされる職業なの?
関連記事:保育士の大変なことランキング

 

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