年度途中での退職は迷惑でない理由!なるべく円満に退職する方法は?

年度途中での退職は迷惑? なるべく穏便に退職する方法 保育士の悩み

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「もう退職する!」と決意をするも

「年度途中での退職は迷惑かけるな…」と悩む人もいるでしょう。

でもあなたには、辞めたい時に辞める権利があるのです。

そしてあなたは、自分で選んだ道を、自分らしく進んで行って良いのです。

 

今回の記事は、年度途中での退職が迷惑でない理由を紹介します。

また、なるべく円満に退職する方法も解説しますので、ぜひ参考にして下さいね。

 

年度途中での退職は迷惑じゃない理由

年度途中での退職は迷惑じゃない

年度途中での退職は迷惑じゃありません。その理由をみていきましょう。

①退職は労働者の権利です
②あなたが辞めても仕事はまわる
③欠員カバーは会社の仕事です

①退職は労働者の権利です

まずはじめに、退職するのも仕事を続けるのも、あなたの自由です。

退職は、法律で認められた労働者の権利なのです。

雇用の期間に定めがないときは、解約(=退職)の申入れから2週間が経過すると雇用契約が終了する 民法627条1項

この民法627条が、退職の意思を伝えてから2週間経過すれば退職できることを保証しています。

当然、退職時期の話し合いは必要です。

しかし、あなたの認められた権利として「退職の自由」があることを心に留めておきましょう。

②あなたが辞めても仕事はまわる

・辞めたら周りに迷惑をかける
・私の代わりをやってくれる人がいない
・私が辞めたら会社がつぶれるかも…

このように思って、辞められない人もいるかもしれません。

でも大丈夫です。あなたが辞めても仕事は回ります。

引継ぎ当初は、なんだかんだトラブルが起きるでしょう。

しかし時間が経過すれば、何もなかったかのように、仕事は回っていくのです。

③欠員カバーは会社の仕事です

欠員カバーは、会社の仕事です。

あなたが心配することではありません。

でも…

・後任が決まるまで待ってほしい
・今辞めるなんて無責任と思わないの?

こんなことを言われる人もいるでしょう。

 

最終的に辞める時期は、あなたと会社側の話し合いです。

しかし、気持ち的にはドライに考えておく方が良いでしょう。

なぜなら、会社側はあなたの人生に責任は取ってくれませんからね。

 

 

なるべく円満に年度途中退職する方法

笑顔の女性

年度途中での退職は迷惑じゃない!と言っても、なるべく円満には退職したいですよね。

ここでは、なるべく円満に年度途中退職する方法を見ていきましょう。

①引止められにくい退職理由にする
②上司と退職時期の相談をする
③引継ぎはしっかり行う

①引止められにくい退職理由にする

退職理由は、引止められにくいものが良いでしょう。

会社側が立ち入りできない、個人的な理由などです。

・配偶者が転勤することに
・実家の稼業の手伝いをすることに
・両親の体調が悪く実家に戻ることに

退職理由はウソも方便です。

円満に退職するために、バレない程度に上手な理由を考えましょう。

関連記事:保育士が辞める理由で嘘をついても大丈夫?引き止められない退職理由

②上司と退職時期の相談をする

「今すぐにでも退職したい!」 辞めたい人は、このように思うものです。

しかし会社側の立場になれば「後任が慣れるまで待ってほしい」などの意見もあるでしょう。

あなたの都合、会社の都合をすり合わせて、いちばん良い退職時期を相談して決めましょう。

 

前述のように、法律上は2週間で退職できます。

ただ一般的には2-3ヵ月前、もしくは遅くとも1ヵ月の期間をみれば、常識の範囲内です。

もし退職の期日に関して、もめることもあると思いますが「家庭の都合上、最大限〇月末まで」など、勇気をもって期限を示しましょう。

③引継ぎはしっかり行う

円満に退職できるよう、引継ぎをしっかり行うことも大切です。

今の職場でいろいろな問題があったかもしれません。

しかし縁があって働いた会社で、最後に綺麗に辞めた方が、自分の気持ちもラクになります。

あなたがいなくても困ることがないように出来れば、円満に気持ちよく退職できますね。

 

なかなか退職できない時は…?

では次に、なかなか退職できな時の対処法をみていきましょう。

①円満退職をあきらめる
②次の転職先を決めてしまう
③退職代行を利用する

①円満退職をあきらめる

円満に退職しようとして、会社側の都合ばかり優先していると、なかなか退職できないこともありますよね。

そんな時は、円満退職をあきらめるコトも大切です。

「〇月〇日で退職いたします」と自分の強い意志を示しましょう。

そうすると、退職までの期間に嫌がらせを受けたりすることもあるかもしれません。

しかし、そんな嫌がらせを受けるような会社こそ、早く辞めた方が良いのです。

②次の転職先を決めてしまう

なかなか退職できない人は、次の転職先を決めてしまうのも良い方法です。

次の仕事を決めてしまえば、今の職場をすみやかに辞めなければなりません。

今の会社にも「次の転職先が決まっており、〇月末までの勤務です」と言えます。

そのために、在職中から転職エージェントに登録しておき、求人情報を集めておくことです。

良い求人が出たら、すぐに動けるようにしておきましょう。

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③退職代行を利用する

「もう1日だって職場に行きたくない」「上司と話すのはムリ…」

このような人は、退職代行サービスの利用も検討してみましょう。

退職代行は、3万円ほどの利用料がかかりますが、以下のメリットがあります。

・即日で退職できる
・自分から言い出す必要がない

・上司と顔を合わさず退職できる

辞めるんですは、あと払いも可能で評判の良い退職代行です。

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年度途中で退職する時の注意点は?

年度途中で退職する時の注意点は?

では次に、年度途中で退職する時の注意点をみていきましょう。

①ボーナス支給時期を確認する
②有給を消化する
③当面の生活費を確保しておく

①ボーナス支給時期を確認する

ボーナスが支給される時期を確認して、退職の申し出をしましょう。

しっかりボーナスを頂いたのちに退職するのが理想的ですよね。

焦って退職届を提出して、賞与をもらい損ねることの無いようにしましょう。

ただ…体調が悪く一日でも早く辞めたいという人は、早急に辞めることもアリですよ。

②有給を消化する

有給を消化してから退職することも大切です。

有給は労働者の権利として、労働基準法39条で認められています。

会社側は、その有給の権利を拒否することはできません。

しかし、退職すると有給の権利は消滅してしまいます。

そのため、退職前に有給を消化してしまいましょう。

③当面の生活費を確保しておく

収入を絶やさないために、次の転職先を決めてから退職するのが理想的です。

しかし、退職したのちに転職活動を始める人もいるでしょう。

そのような人は、当面3ヵ月~半年ほどの生活費を確保しておきましょう。

転職活動は、早ければ1ヵ月ほどで決まりますが、長いと半年ほどかかる人もいるからです。

勢いで退職して、なかなか転職先が決まらず、生活費に苦労する…という事態は避けたいですね。

 

まとめ

さいごにまとめです。

あなたには、辞めたい時に辞める権利があります。

そのため本来は「年度途中での退職は迷惑かも…」と悩む必要もありません。

しかし会社側は、さまざま理由で、年度途中での退職をさせまいとしてきます。

でも、あなたは強い気持ちを持って、なるべく円満に退職できるように進めていくべきなのです。

 

もし円満に退職できなさそうな場合は、もう仕方ありません。

さらに強い気持ちで、辞めるしかないのです。

あなたは少しキズを負うかもしれません。

でもそのキズは、時間とともに回復するものです。

 

今は、転職エージェントや退職代行のサービスもあります。

これらを上手に活用しながら、あなたらしく生きられる道を進んで行きましょう!

 

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